インストラクターコース

趣味だけで終わらせたくない方へ

 

「せっかく習うなら販売できるようなスキルを身につけたい。」

「講師として自分の教室を開きたい。」
そんなパワフルな方にはインストラクターコースをお勧めします。
リボンレイスクールMANAの所属するモアナコアは、年会費やギャランティのようなものはありませんし、季節ごとに新作を学ぶことができ、サポート体制も出来ているので講師としてはやりやすい環境にあります。
また、材料をインストラクター価格で仕入れることが可能になります。

時々キャロル先生もいらして新作ワークをしますので、インストラクターになったら一緒に参加しましょう!
額と一緒にあるのは記念品の「コアウッドのビーダー」です。

(リボンをウッドビーズやククイナッツに通すときに使います。)
コアウッド自体貴重なので、とても嬉しく、大切に使っています。

インストラクターになるには

初級 → 中級 → 上級 と段階を踏み32本のレイを作り、最後に自身のオリジナルを作ります。
大変そうに思うかもしれませんが(中には大変な課題もありますが、講師になるのだから当然のこと)、課題作品がどれも可愛らしく、楽しんで上達できると思います。
1つの課題がクリアできた時の達成感はバンザイしたくなるほど!

そして全ての課題が終わったらモアナコアyoshimi先生の実技テストが東京で行われます。実技テストで落ちるほどの人はそもそも課題をクリアできないと思いますので、まず落ちません。落ちないように指導いたします。

ウエディングコースも別カテゴリ掲載のように課題を提出して頂きます。

サティフィケイト(要するに「お免状」「資格証」)を申請する料金は「リボンレイ」と「ウエディング」のコースにより違いますのでお問い合わせください。

これなしに販売や講師活動はできませんのでご注意ください。

ハワイ教室の様子です。かわいい作品がたくさん!

 

課題例 初級編マリーゴールド

レイには一つ一つ名前があり、意味があります。
こちらは初級編のマリーゴールド。
とても可憐な印象ですね。

課題例 中級編オヒアレフア

「オヒアとレフアの伝説」
ハワイに詳しい方ならご存知かもしれませんが、若者と女神ペレの物語があるのです。
長くなるのでここでは書きませんが、意味を知ると一層愛おしくなりますね。

課題例 上級編コーヒーベリー

その名の通りコーヒーの実を表しています。
コーヒーの実って最初から黒ではないんですよ?
パーツがたくさんある割には楽しく作り進められる、私のお気に入りの課題です。

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