その他お知らせ

オンライン講座をズームでやる場合の注意点

更新日:

「おうち時間」というハッシュタグがあるように、オンライン講座が大流行ですね。

いかに家で楽しく過ごすか、運動不足に陥らないようにするか。

今日は皆さんの参考になる(と思う)記事を書きました。

ズームで講座を開催する場合の注意点

私どもでは「ズームでフラオンラインサロン」というオンラインサロンを、元はなかなか教室に通えない人の為に始めました。

「フラが好き♡」という事と、フラは思ったよりも運動量があり運動不足解消になること、親子でできること、など色々な要素があることからオンラインでできないかと練習を繰り返したのち開始しました。

ズームでフラ♡オンラインサロン

※4月生募集になっていますが5月も募集します。

詳しくはこちらから

ズームはパソコン、スマホがあれば「受講する」のは簡単ですが、「開催する側」は気を付けることがあります。

「ズームを使える」という前提でお話ししますが。

  1. 受講者さんへの連絡通知のタイミング。あまり早いと受講者さんが忘れてしまう、ギリギリだと見ていない人がいるなどです。「連絡は○○時にします。」のように予め決めておくのが良いでしょう。
  2. 自分も相手も見やすいか。私のように運動系の人は講師の全身が画面に入るか。入った場合見にくくないか。私の場合はポイントごとに画面に近づいてその部分だけ詳しくお見せしたりしています。予め講師の画面を大きく設定してもらいましょう。また、講師側も生徒さんを見える位置にいてもらうことも必要です。音声は発言するとき以外はミュートにしていただくのがハウリングせずいいでしょう。また、ハンドメイド系の方はそのままだと手元が見えにくいので、パソコンで顔、スマホで手元というふうに2台で使い分けるのが良いと思います。
  3. 集金の仕方。無料であれば問題はないのですが、有料の場合はどうやって集金するかも考えてから行うと良いでしょう。月額課金型の場合はペイバル定期購読、Base定期便などがありますのでご自身に合った方法で集金するといいと思います。手数料などもあります。また、ストアカなどのサイトに登録すれば予約から集金まで全てしてくれるので、そういう方法でも良いでしょう。
  4. ネットワーク環境への注意。特に開催する側はネット環境が大事になります。あまりよくない環境でやると画面が静止してしまったりすることがあります。自宅ではなくどこかのWi-Fiのみで行うと電波が弱いことがよくあります。

以上がズームで何かをやられる場合の注意点です。

何をやるにしても、誰かに付き合ってもらい、何度か練習をしてから行うのが賢明です。

講座系でなくても最近は「ズーム飲み」や「ズームお茶会」なども流行っているようですね。そういうものでまずはズームに慣れるというのも手ですよ?お茶会なら色んな機能をいじって遊びながら学べますね。過去記事に書いた「バーチャル背景」も楽しいです(笑)思いつきだったので顔がちょっと・・・ですが(-_-;)

パソコン苦手で、「色々検索したんだけど不安なのでZoomの使い方を教わりたい」という方は「ズームでズームのレッスン」をしますので下記ライン公式アカウントからお問合せ下さい。※このアカウントはハワイアン情報も流れます。

【基本的なズームの使い方】 2時間以内3,000円(内容による) 女性限定。

※予めどういう事を聞きたいのかお知らせください。

友だち追加

-その他お知らせ

Copyright© Mplanninng , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.